腰ほぐし

腰ほぐし委中(いちゅう)

効果 腰痛、背中痛、膝痛
ツボの場所 膝を曲げた時にできる横じわの中央
刺激の仕方 足を少し前に出し、膝を両手で挟む
ように持つ。次に重ねた中指を膝裏の中心に当てる。
支えとして両親指は膝の皿の脇あたりに置くとよい。
ゆっくり中指に力を入れて3秒押し、離す。
これを3回繰り返す。
腰痛予防
屈曲改善型(骨盤前傾型・太ももの前側が硬い)
腰が反りすぎている場合は
腰をゆっくり丸めることが大事。
①仰向けで、膝を両手で抱える。
②胸に膝を近づけ、腰を床に押し付けるように息を吸う。
③その姿勢のまま、ゆっくり息を吐く。

伸展改善型(骨盤後傾型・太ももの後ろが硬い)
猫背で腰が落ちている場合は
腹筋を使い、しっかりと腰を反らすことが大事。
①足を軽く開き、膝を伸ばしたまま
お尻たぶに手を置き、息を吸う。
②息を吐きながら骨盤を前方に押す。
腰の下の方が気持ちよく伸びるのを感じる。