養生法

1)肝臓は働き者

①タンパク質の合成と分解(アルブミン、血液凝固因子)
糖質の合成と分解(ブドウ糖⇔グリコーゲン)
資質の合成と分解(コレステロール)

②鉄やビタミンの貯蔵

③解毒

④胆汁の生成

⑤赤血球の分解(ヘモグロビン→ビルビリン)

⑥アンモニア→尿素

肝臓を軽ーく百回ひっぱたく

右胸肋骨の下端。体の中で最大の臓器です。AST(GOT)、ALT(GPT) 肝細胞に多く含まれる酵素

  ↓

肝細胞がどの程度壊れているか「障害度」の指標になります。

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2)おなかの300回マッサージ

時計回り300回

反時計回り300回

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3)朝一番の歯磨き

風邪の予防にも。

「夜寝ている間に増殖した口内の菌を、朝起床したらすぐウガイ、歯磨きで駆除。朝食後は食物を消化するための酵素が働くとき。朝食後すぐの歯磨きは、せっかくの酵素を捨てるようなもの。もったいない!」
と、鍼灸学校の先生に習いました。