プロフィール
岩崎 真樹
IWASAKI MAKI

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自己紹介

生年月日
1966.3.22

私の生い立ち
昭和41年、和歌山県生まれ。

小学1年生の通信簿には「素晴らしい理解力のときもありますが、びっくりするような勘違いもする粗忽者です」と書かれていました。

4年生の時、朝起きたら口の周りに不吉な赤い斑点。慌てて病院へ。
お医者さんは一目見て「コップ吸ったでしょ?」。
前の日、おやつにカステラを食べ、紅茶を飲み干した後、テレビを見ながらずーっとティーカップを吸い続け、内出血していたのです。

中学入学時のニックネームは「マメ子」138cm、36圓任靴拭
男の子で一番小さな修一君は「マメ一」で、二人まとめて「マメ一、マメ子」と呼ばれていました。

23歳で自由劇場の研修生になり、バレエ、ジャズダンス、器械体操の授業を受けました。気付いたのは自分のからだの硬さ。
30人近くいた同期生の中でも断トツの硬さでした。
呼吸法の授業でも「女性でこんなにからだの硬い人に出会ったことがない。
関節、筋肉、靭帯すべてが硬い」と言われました。
「でも、これだけ硬いのは使い道がある。こういう人は声はでるのよ」とも言われ、声の大きさだけは自信があったので、呼吸法に興味を持ちました。

30歳で自由劇場が解散。暇になったとき、「電話番のバイトしない?」と声をかけてくれたのが、呼吸法の先生だったヴォイストレーナーの加瀬玲子先生。
それからずっと玲子先生が主宰する呼吸法・発声法の「スタジオ・レイ」で働いています。
別にヴォイストレーナーになりたかったわけではなく、劇団出身で雑用(ごはん作り、掃除、縫物、力仕事、資料探しetc.)が得意だったので、マネージャー兼アシスタントの仕事は愉しかった。

45歳で日本鍼灸理療専門学校に入学。
芝居から入り、音楽の素養がないのでヴォイストレーナーで一本立ちは難しいけれど、解剖学や生理学と東洋医学を勉強し、「声とからだをメンテナンスする専門家になろう」と考えたのです。

鍼灸学校の3年生のとき、身近にパーキンソン病の方がいらしたので、パーキンソン病に取り組んでいる鍼灸師を担任の先生に教えてもらいました。
「木更津の金井正博先生、金井友佑君のお父さんだよ」友佑さんは同級生で部活の脈診班(みゃくしんはん)も一緒でした。
友佑さんに「いつ来ても良いですよ」といわれたので、早速お邪魔して、治療を受け、他の患者さんの治療も見せていただきました。
金井先生の鍼灸の話しはとても面白く、患者さんに親切だったので、「働くならここだ」と思い、卒業と同時に、押し掛け研修生になりました。
呼吸法・発声法と鍼灸を融合させるべく、日々研鑽を積んでいます。
そして、今は鎌ヶ谷難病センターにも通い、神経内科医の湯浅龍彦先生の下で神経難病患者さんに呼吸法・発声法をお教えする方法を模索しています。

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2017年、8月から練馬パーキンソン病友の会「ゆるりサロン」講師。
「ガンコジンストレッチ」講師。
スタジオ・レイ「なまけエクササイズ」講師。
はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師。
ホリスティックデトックス協会認定デトックスアドバイザー。
ヘルパー2級。

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オンシアター自由劇場に1989年より参加。同時に加瀬玲子氏に師事。劇団解散
後、 加瀬氏が主宰する呼吸法・発声法のスタジオ「スタジオ・ レイ」のアシス
タント、「なまけエクササイズ」講師として活動。現在に至る。
また、2015年より「木更津杏林堂」に鍼灸師としても勤務。

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木更津杏林堂
http://www.kisaradu.com


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●ご予約・お問い合わせ

メールアドレス gunkojin@pdx.ne.jp


     

        

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